「一つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、
すべての部分が共に喜ぶのです。」 コリントの信徒への手紙一12章26節
今年は、台風一過で雨が沢山降り、安藤記念幼稚園の園庭の野菜畑は豊作でした。枝豆、インゲン、なす、トマト、オクラ、ミニトマト、
二十日大根、キュウリなど、沢山実り収穫することができました。
園児たちが土からいじってきた野菜畑です。園児一人一人が、雑草を取り、石を取り、土に肥料を巻きました。そして、水をまきました。
苗や種を植えてから、まだ2週間しか過ぎていない時に、「どうしてまだ大きくならないの?」と、質問する園児が多かったです。
日照の時間と降水量が少なかったので、野菜の前半の育ちは緩慢でありました。園児の皆さんは、太陽光線と光合成のの大切さを礼拝で
学びながら、神様が造られたこの世界で、野菜の命を大切に育みました。
「なすの花がキレイ!」野菜畑での園児の発見は尽きません。「太陽が照ったら、すぐに実が赤くなった!」ミニトマトを植えた園児の体験
です。「台風で雨が降って、実が大きくなった」と、多くの園児が、気がつかされました。神様の恵みの雨に感謝することができました。
年長のゆり組さんのお泊り保育が始まりました。共同生活を通して、互いに助け合いながら園舎で過ごします。教育的な楽しい予定が
いっぱいです。数回に分けて、写真でその報告をいたします。
ゆり組さんは、ゲーム大会を行いました。三つのグループに分かれて、ゲームを楽しみました。各グループ内の絆も強められました。
それはまさに、一つの部分が苦しめば、すべての部分が苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶ、という体験でした。
互いに意見を交わし、互いに尊重しながらグループのメンバーと共に喜ぶことが与えられました!
安藤記念教会 牧師・園長 中村謙一
園庭の野菜畑で実り、園児たちが美味しそうに食べた野菜。
園児たちが植え水をやり育てました。トマト、ピーマン、ミニトマト、
キュウリが実りました。
オクラとなすが実りました。オクラは小さく切って食べました
沢山取れたので、ご家庭でも食べて
もらいました。
年長さんのお泊り保育が
始まりました
音を当てるゲームに夢中です。
夏には木登りして、木の上に
住みたい!という工作でした。
昼食で鶏のから揚げを食べました。
園児たちは、共同生活を楽しんで
いました。この続きは、次週で