「初めに、神は天地を創造された。地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。神は言われた。「光あれ。」こうして光があった。神は光を見て、良しとされた。神は光と闇を分け、光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第一日の日である。」 創世記1章1~5節
引き続き、安藤記念幼稚園のお泊り保育の報告をしています。園児たちは科学館ミュージアムへ行きました。そこで、消防車のレプリカに乗り、
消防士の体験をしました。カーリングのようなゲームがあって、円盤を滑らせて遠くにある円の中に入れようと一生懸命でした。自転車や車の
シュミレーションの器機に、まだ体が小さい園児たちがチャレンジしました。車は、安全運転を褒められた子がいました。
夜になると花火大会をしました。綺麗に噴き出す花火を見て、子どもたちは歓声をあげて楽しんでいました。キャンドル礼拝も、
「光」についての話しでした。
聖書は、私たちに神様が天地を造られた、と教えています。神様が造られた万物の中で、神様は「光」を1番最初に造られました。だから、
私たちのこの世界には光がどこでもあります。宇宙にも、私たちの体の中にも。
この世界をつくる、もっとも小さい粒(素粒子)は17種類あります。その中に「光」が入っています。人間の体の中にも「光」があります。
実は、人間も光っています。
体の光だけでなく、良いことをして心も光ってほしいです。神の御子イエス様は、「あなたがたは、世の光です。」と言いました。
私たちには、良い物(賜物)が神様からすでに与えられています。この賜物を生かして人は輝きます。
何か良いことをしたから、あなたは世の光なのではありません。もうすでに、すべての子どもが世の光です。
そのままで、神様はわたしたちを受け入れ、愛してくださいます。
聖書の中にある、神の御子イエス様の愛の教えにお従いして、神を愛し、隣人を自分のように愛す時、他者に良いことをする時、
神様はわたしたちの小さな愛の業を用いて、大きく広げて多くの人々の喜びに用いてくださいます。
それは丁度、花火大会の花火の光で、園児の皆さんの全身が輝いていたのと似ています。
イエス様の愛の教えにお従いすると、その子の優しい心が輝くのです。
安藤記念教会 牧師・園長 中村謙一
消防車に乗って駆けつけて
火を消します
カーリングを楽しむ園児たち
安全運転で、機械に褒められました
自転車にチャレンジ!
お泊り保育で、花火大会をしました
大喜びで花火の見学を楽しむ子どもたち
1か月早く、とても甘いブドウが実り始めました。